アルバム

関ジャニ∞が闇組織の始末屋に?!「8UPPERS FEATURE MUSIC FILM」

関ジャニ∞「8UPPERSプロジェクト」

関ジャニ∞『2010年新プロジェクト』として発表され、ファンをドキドキさせ、しばらく詳しい内容は明かされぬまま。2010年6月「Wonderful World!」と8月「LIFE〜目の前の向こうへ〜」の特典としてMusic Clipが、アルバム発表と同時に詳細を発表。公式サイト[http://www.club8.jp/]が作られ、徐々に内容を明かしていったその全貌を紹介します。

プロローグ・オブ・パッチ

シングル「Wonderful World!」と「LIFE〜目の前の向こうへ〜」の初回限定特典として「プロローグ・オブ・パッチ」としてMusicVideoが収録され、各キャラクターの紹介がされました。

1.浮世踊りビト

8uppers-浮世踊りビト(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

それぞれに抱えているバックボーン。だけどこうして集まった。それも何か”縁”がある。仲間を信じる、仲間を頼る、仲間を助ける。自分が自分であるために、仲間の存在を強く必要とする。そしてその想いが集結した時・・。最強で最高になる。

2.monologue /Ace (錦戸亮)

8uppers-ace(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

もっともジレンマを抱えているのがわかりやすい、やさぐれキャラだけど、彼が本気になったら一番本領を発揮する、なんでもできちゃう。だからこそ、自分の力の発揮どころを探している。実は仲間を思う気持ちや、素直になったときの破壊力は人より強い。

3.Kick /GUM as 丸山隆平

8uppers-gum(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

無敵のGUMは”筋肉おバカ”、体は強く心は優しく。大切な人のためにその体を使うときに最強になる。相手を見てしまうと、相手の思いが伝わってしまう、だから仮面をかぶってただ相手を倒すことに専念する。
けど、本当は戦いなんてしたくないんだ。優しい気持ちのままだけに、素直に生きられたらいいのに。

4.Revolver /Arsenal (渋谷すばる)

8uppers-Arsenal(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

変わりたい、変わった方がいい。でも変われるのかな。誰にも見せられない本当の自分、銃よりもギターを持って音楽をやっているときの自分の方が自分らしい。でもそんな自分を受け入れてもらえるのか?不安がある。変わっていいのかな、そんな想いを今日もまた音楽にぶつける。

5.トリックスター /MAC (横山裕)

8uppers-mac(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

いつも何かを考えている策士、だけど人一倍孤独に敏感で、人の行動に感情が揺れ動く。決してそれを見せようとはしないけど。それをわかっている仲間がもっとも大切なことを一番よく知っている。

6.Dear… /Jacky (村上信五)

8uppers-jackey(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

能天気に振舞っているけど、奮い立たせてやっていること。実は繊細な心を持っているが、自分よりも仲間を思う気持ちの方がより強いため、いつも人に気遣いをしている。裏では切ない気持ちをたくさん抱えている。

7.TOPOP /TOPPO (安田章大)

8uppers-toppo(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

自分=仲間。仲間あっての自分だと、心から思っている。自分中心だとか、邪悪な心なんて言葉がもっとも遠い。みんなが笑っていられるために、自分も常に笑って和ませる。性根から優しい人でないとできない。
彼がいるからこそ、チームとして成立する、そういう表立って目立たないけど、柱のような存在の大切さ。この仲間は分かっている、だから彼は今日も自分でいられる。

8.きっと幸せがキミを待ってる /Johnny (大倉忠義)

8uppers-Johnny(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

自分をどう表現したらいいのか迷っている。甘えればいいのに甘えられない、笑えばいいのに格好つけてしまう。けど、この仲間となら少しずつ自分を開放できる。そんな仲間と出会えたことが宝物。
実は君の笑顔が、仲間を和ませ優しい気持ちにさせていること、気づいたらもっと強くなれるのに。そのままの君でいいんだよ。

8UPPERS web-siteからMAC’s diary

公式サイト[http://www.club8.jp/]に掲載されていたMAC日記。(一部長い日は、”風に”再現してみました)

8UPPERS FEATURE MUSIC FILM

2010年10月11日には全国TOHOシネマ系列の映画館で1日限定上映され、アルバム初回限定特典としても収録されました。監督は「プロローグ・オブ・パッチ」と共に中村哲平さん。

本編

(写真はすべて、画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

club8。始末屋集団である彼らが経営するCLUB & BAR。

店内で書類をシュレッダーするアーセナル。
トレーニングしながら茶化すガム。
BARのグラスを磨くジョニー。
そこへ上半身裸のエース登場、アーセナルに適当なことを言い、ショットをあかす。

場面は変わり。「あるものを預かってほしい」との依頼を受け、車で依頼人を待つマック、ジャッキー、トッポ。(BGMは急☆上☆Show!!)
せっかちでおしゃべりなジャッキー、少々うざいww
そこへ1台の車。段ボールを置いて去る。

箱を持ってclub8へ戻る3人。
中には・・・赤ちゃん。「私にはどうすることもできません。この子を守ってください」との手紙1枚。
抱っこするジョニー、あやすガム。

どうするか首脳会議をするマックとジャッキー。
親を見つけるまで、預かる。か?!意見が分かれます・・・
”じゃんけんほい”
エイトルールNo.2「多数決で決めたことは全員従う」発動!

エイトと名付けられた赤ちゃんグッスをみんなでお買い物に。

買い物を終え駐車場に向かうと・・・

わっるーーーい感じの人たちが待ち受けています。赤ちゃんを狙って。どうやらこの赤ちゃん、かなりの事情がある様子。

ガムとジャッキーが戦ってる間も、エースは店内で子供達にもて遊ばれていますww

club8にもどり。
司令塔2人は母親探しの作戦会議、癒し系3人はエイトをあやし、はみだしもの2人は・・
(BGMは浮世踊りビト)

DJなトッポ、お酒を作るジョニー、おつまみ作るジャッキー、サーブするガム
「おっさん体でかいのに声ちっさいのぉ」お客さんと肩ぶつかり喧嘩を始めるエース。
サポートに入るアーセナル・・。
「ちいさいのあててからや」


目を腫らしているエース。
が翌日の朝には「エイト」をあやす姿。

どんどん「エイト」との距離が近づくメンバー。
まだ素直になれないアーセナル。
変わらぬ始末屋の仕事をこなす日々。
エイトとの愛おしい日々。

平和に過ごしながら、、もジョニーが仕入れたある噂・・。

翌日の仕事では。
エイト当番で、エイトを抱っこ紐して両手に銃のアーセナル。
仕事を終え、エイトと散歩していると、ぽつりと一人座るアーセナルに、声をかけるエース。
「何人も人を殺めた手でエイトを抱いていいのかな。」

エースとの会話が、アーセナルの心をふっきったように、エイトを抱き掲げるアーセナル。
エイトが7人がそれぞれに抱える心のいろんなわだかまりを施してくれます。

母親を見つけるマック、事情を聞き、エイトが狙われる理由を知る。
その相手を”始末”しにいき・・・。

メイキング

8uppers-film-メイキング
面白い作品はキャラが大切。エイトのイメージも崩さずに、完璧な演出の中村監督!エイトとの絆、ここにありです。

武闘派の丸山くん、みっちりと特訓。大好きなお面もキャラ設定バッチリ! 村上くんは、さすが天才ぶりを発揮してます。といってもしっかりご自宅で練習してくる、こういう努力が彼を支えています。

8UPPERSアルバムでは、ブラックスーツで決めているシーンを、フィルムでも。真剣にカメラチェックしたり、いつものように遊んだり。これが故、赤坂離宮はエイターの聖地です。

なんといっても、主役はエイトくん。子役の赤ちゃんをあやすエイトメンバーが、自然な表情で愛おしいです。ショット的に錦戸くんが多いですが、エース役とのギャップからでしょうか、余計に萌えます。

後記:
ブックレットのことも書きたいのですが、長くなりすぎるので、最後に。「エースの食べてた”細長いもの”」で終わります。
・野菜スティック
・プリッツ的なおかし
・ソーセージ
などなど
がツボです。

長文、お付き合いくださり、ありがとうございました。

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