ラスト・フレンズ

ドラマ

衝撃の及川宗佑の死から10年!名作「ラスト・フレンズ」は今も輝く

2008年4月10日に1話が放送され、大きな反響を呼んだ「ラスト・フレンズ」。「1リットルの涙」の好青年から一転、DV男となって世間に衝撃を与えた問題作!を紹介。

概要、キャスト、あらすじ

放送:2008年4月10日〜6月19日(全11回)
フジテレビ木曜 22:00〜
公式サイト:ラスト・フレンズ

主題歌:「Prisoner Of Love」宇多田ヒカルさん

キャスト

ラストフレンズ-相関図(画像をクリックすると大きな画像が見られます。)

錦戸くん、ある意味『特別枠!』

フジテレビ公式サイトより
藍田美知留(あいだみちる)(22):長澤まさみ
美容師アシスタント。明るいが優柔不断。離婚家庭に育つ。幸福を夢みて年上の彼氏と同棲するが、DVを受け、瑠可が暮らすゲストハウスへ逃げ込む。はじめは相談相手だったタケルを意識するようになるが、恋をするのが怖い。

岸本瑠可(きしもとるか)(22):上野樹里
強がり。サバサバと見せているが、本当は傷つきやすい。親友にも親にも言えない深い悩みを抱えている。面倒見が良く、皆から慕われている。人一倍目標意識が強く、モトクロスの全日本選手権の優勝を目指している。

水島(みずしま)タケル(22):瑛太
ヘアメイクアーティスト志望。見た目が中性的で「男」を感じさせない。独特の懐の深さと優しさで女の子たちの良き友人となる。実はセックス恐怖症。瑠可に惹
ひかれている。

滝川(たきがわ)エリ(22):水川あさみ
周囲は「エリー」と呼ぶ。契約制客室乗務員。ルームメイトの瑠可とは男言葉でなんでも話す。ケチで口が悪いが根は優しい。いつも本音で生きている個人主義者。実は口に似合わずほれっぽい。男女国籍性癖を問わず友人が多い。

及川宗佑(おいかわそうすけ)(24):錦戸 亮
美知留の恋人。頭脳明晰(めいせき)で、人当たりが良く優しくバランスの取れた大人の男、と見えて、陰では恋人に暴力をふるうDV男。

あらすじ

「ほどこうとするたびに、離れられなくなっていく」「今を生きる若者たち、それぞれの愛のかたち」

家や職場でも居場所が得られず、恋人からのDVに苦しむ藍田美知留、モトクロス選手として全日本選手権優勝を目指す一方、性別という誰にも言えない悩みを抱える岸本瑠可、女性達の良き相談相手でありながら、過去のトラウマからセックス恐怖症に悩む水島タケル。悩み傷ついた3人は、ひょんな事から、シェアハウスで共同生活を始める。そして、彼女達は共に暮ら

錦戸くん的見どころ、動画

スペシャルアンコール特別編:2008/6/28 土

総集編に新撮シーンも加え再編集!今を生きる若者達の愛
視聴率:17.7%

番宣

2008.4.7 笑っていいとも!春の祭典SP

語り継がれるラストフレンズ

>> YouTubeでフル動画を見る


ラスト・フレンズラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版 [DVD]

特典内容
・エリー my Love :水川あさみ主演ショートドラマ・スピンオフムービー
・出演者インタビュー:長澤まさみ・上野樹里・瑛太・水川あさみ・錦戸亮
・クランクアップ映像
・スペシャルアンコール 特別編(2008.6.26 O.A)
初回製造限定
・ラスト・フレンズ オリジナルチョーカー&ブレスレット

ドラマグランプリ受賞

<第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ受賞者発表>

 シェアハウスを舞台に性同一障害、セックス恐怖症、セックス依存症などハードな題材を取り上げた「ラスト・フレンズ」。その中でも一番ショッキングなのは、錦戸の演じた及川宗佑だ。長沢まさみ演じる恋人への執着心からDV、ストーカーへと変ぼう、友人にも暴力をふるい、レイプ、最後は自ら命を絶った。雑誌「日経エンタテイメント」の「イメージダウンした俳優」ランキングで断トツの1位になった。「単純な嫌われ役とは違った。手探りだったけど、頑張らないかんと思っていた。毎回ターニングポイントだけど、今回は特に。イメージダウン1位は、僕の勝ち。これでイメージアップランキング1位をとれば、振り幅は大きい」と振り返る。
 最初こそショックを与えたが、その鬼気迫る演技に称賛の声が寄せられた。ドラマ関係者、そして俳優仲間からも。
 「スタッフとか、俳優に良かったと言われるのは、すごくうれしい。頑張ったら、認めてくれる人は認めてくれる。DVもとらえ方次第。彼女が出掛けるとき『どこ行くんか?』でもDV、殴ってもDV。線引きが難しい。でも、僕が長沢まさみちゃんに電話しまくるのを彼女と見ていて、あかんと思ってくれるだけでも意味がある。もともと、人見知りするほうで、共演者といい距離感だったと思う。でも、共演者と電話番号を交換したのは初めて。『みんなで頑張ろう』という空気があった」。
 ジャニーズ事務所の中でも中心的な存在になってきた。正統派アイドルグループNEWSのメンバーにして、関西のお笑いのノリの関ジャニ∞のメンバー。そしてドラマ。多忙な中でも自分の立ち位置と、ハングリーさは忘れない。
 「10年以上やって来たから、ある程度の責任感と自覚はある。朝からドラマ収録して、歌番組に出演して、またドラマのスタジオに戻る。そんなの当然。これで文句言ったら『お前、辞めろ』って言われる。ちょっとでも休みがあると今でも不安。ジャニーズの中でも、いろいろな木村拓哉さんの作品を見ていました。先輩とガッツリ共演したのは『流星の絆』の二宮(和也)君が初めて。台本読んでたイメージないんだけど、始まったら天才。そばに、天才だと思える人がいる環境は素晴らしい。僕もそうなりたいから頑張る」。
 ジャニーズの先輩たちが歩んできた王道を歩み始めている。「まだまだウオーミングアップ。胸張って錦戸亮といえるように頑張る。そのためには実績、結果が必要。主演をガッとやって、数字を取れれば」。その気持ちがある限り、進化は止まらない。


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