モンテ・クリスト伯

ドラマ

「モンテ・クリスト伯」あらすじ・キャスト、見どころ動画、番宣ほかまとめ

ディーン・フジオカさん主演フジテレビ木10ドラマ「モンテ・クリスト伯」に、友人である主人公をはめる南条幸男役としても大倉忠義くんが出演。大倉くんのブラックな部分が垣間見れる話題のドラマを、大倉くんのインタビューやロケ地情報などを紹介。 フジテレビ公式サイトを見る

キャスト 〜復讐する人、される人〜

モンテ・クリスト伯-大倉くんディーン・フジオカ as 柴門暖
大倉忠義 as 南条幸男
山本美月 as 南条すみれ
新井浩文 as 神楽清
高橋克典 as 入間公平

 

モンテ・クリスト伯 公式サイトより
演じていらっしゃる幸男は、どのようなキャラクターだと思いますか?
「最初はどこにでもいそうな…夢を追いかけている青年のイメージで演じていました。でも、芸能界で成功するということは、変わった人だと思うんですよ(笑)。変わった人って、個性が強いっていうことです。
そうでなくては輝けないじゃないですか?幸男はそういう男だったと。何より僕が経験してないことを成し遂げていますから。でも、どうなんでしょう?正直なところもあるけど、見栄っ張りで欲深い面も持っていて。だから、暖を追い込むようなことをしてしまったんだと思います。何か説明が出来ないようなところもあるので、そこはドラマをご覧いただきたいです

暖=真海(ディーン・フジオカ)の復讐心はどう思いますか?

すみれ(山本美月)を手に入れるために、暖をハメた幸男の思いは?

3話以降の幸男は有名俳優になりました。

ディーンさんたちの印象はいかがですか?
「ディーンさんとは音楽の話をよくしています。どうやって曲を作られているんですか?みたいな感じです。ナチュラルで紳士的な…海外経験も豊富な感じが格好良い方ですね。僕はずっと日本にいるからスマートなエスコートとかは出来ませんから。基本的に優しい方です。新井(浩文)さんとはゲームの話をしています(笑)」

すみれ役の山本さんは?

みなさん収録を終えられると、疲れた様子も見えます。

視聴者のみなさんにメッセージをお願いいたします。
「3話以降は台本を読んでいると、これは大丈夫なのかな?と、思うぐらいにすごい展開が待ち受けています。僕も台本を読んでいるだけで、のめり込んでしまうエピソードが満載です。そして、ぜひハマって欲しいです。他のことなど忘れてしまうぐらいにハマってください。僕も幸男を演じる緊張感を保ちながら、最後まで突っ走ります!」
モンテ・クリスト伯公式サイト インタビュー全文

ストーリー

結婚式当日に南条幸男らにはめられてしまい、15年も監獄に入れられてしまう男の復讐劇。ドロドロの愛憎劇が毎回ドキドキ、次が楽しみになる展開。
果たして復讐は、失った時間を取り戻し、気持ちを慰めてくれるのか。

1話 -幸せなカップルに忍び寄る嫉妬-

モンテ・クリスト伯-1話放送日:2018.4.19 2003年、プロポーズが成功し幸せ絶頂のカップル。しかし、新郎を乗せた漁船は音信不通に、、不安を抱えつつ帰りを待つ新婦。その新婦すみれの幼馴染役が大倉くんの演じる売れない役者の卵、南条幸男。 その後、奇跡の生還を果たす漁船、その功労者がこの物語の主人公、柴門暖。新郎新婦の仲はますます深まる一方、ある疑惑が元漁船船長にかけられるが、その疑惑の目は、恣意的に暖にむけられる。 そんなことは全く知らず、明朗快活なカップルは最高に幸せな結婚式を迎える。その式の真っ最中、暖はあらぬ容疑で連れ去られる。 カップルを心から祝福しているようで、本当は・・。幸男の表向きに見せる優しさと、その心に秘めた思いに興味が寄せられます。

2話 -暖はいかにモンテ・クリスト伯になったのか-

モンテ・クリスト伯-2話放送日:2018.4.26 どこかの国の独房に収容される暖。そこで同様に収監されていたモンテ・クリスト伯との運命の出会いを果たし、彼から多くのことを学んだ暖。彼の死後、それを利用し牢獄から15年の時を経て、脱出を図ります。 2017年。なんとかたどり着いた地元、しかし母親は亡くなり、会社も倒産寸前、待っていてくれると信じていたかつての婚約者は、結婚していることを知る。 そして、自分をはめた陰謀を知り、復讐計画を立てるのです。

かつて”大根役者”であった幸男が、どうやって一流俳優になったのか?悪い匂いがします。

3話 -ついに暖の復讐が始まる-

モンテ・クリスト伯-3話放送日:2018.5.3 真海の復讐がいよいよ始まります。 一方、幸男は”有名俳優”になり、料理研究家として活躍するすみれと結婚し、一人娘と幸せに暮らしています。そこへ「モンテ・クリスト真海」として現れ、徐々に家族に近づく。南条一家以外にも、入間刑事や船長候補であった神楽にも近づき、彼らの過去を暴いていく、復讐ドラマの不気味さの醍醐味が味わえます。

大倉くんがパパラッチされたら、こんな感じになるのかしら?と変な想像してしまいます。

4話 -それぞれに抱える過去の闇が徐々に-

モンテ・クリスト伯-4話放送日:2018.5.10 それぞれの家族がかかえている闇の部分が真海によって、どんどん明らかになっていきます。 幸男も香港でのマフィアとつながりがあったような含みをもたせ、これからの展開が楽しみです。 唯一、ピュアな気持ちをもっているオアシスとして、漁業会社の息子と入間刑事の娘の物語も始まります、どうか彼らは傷つきませんようにと願う存在です。

幸男は香港で成功したのですね、その香港で何かあったようです。気になります。 でも役とはいえ、大倉くんが殴られているシーンは見ていて辛いです。

5話 -いよいよ殺人が-

モンテ・クリスト伯復讐は、同時にいろいろな人をターゲットにじわりじわりと迫って来ます。が今回は真海こと暖とすみれが会って話をするという展開もあり。もしかしてすみれは気づいている、けれど今の幸せを大切にしようと思ったのかもしれません。

ところで、大倉くん演じる南条幸男くん、あまり登場しませんでした。台本を読みながら子供を寝かしつける素敵なパパのシーンのに?次回はいよいよ幸男が追い詰められる・・。

子役の女の子がひたすら羨ましいです。

6話 -ついに幸男にその手が-

モンテ・クリスト伯-6話幸男の香港でのことがだいぶ明らかになってきました。幸男のマネージャーがなぜ幸男を狙っているのかも。
そして、ついに真海のターゲットの1人、地上げ屋の先輩が思わぬことながら、殺され、ついにクライマックスも近づいてきている感じがします。

それにしても、幸男のどこか儚げな憂いのある笑顔、艶っぽい大倉くんが素敵です。

予告編では幸男がターゲットになるのかと思っていましたが、、最後まで焦らされそうです。

7話 -全てを知ったすみれと、幸男の過去-

ついに、真海の復讐は元親友であった幸男に向かいます。

ついに明らかになった幸男の香港での過去。
お世話になっていたショーンさんを、金目的で裏切る幸男。
(なかなか最低なヤツっぷりはここでも・・幸男って・・)
ショーンの娘(エデルヴァ)が、復讐を果たすために幸男の付き人になっていた。

真海が暖だと気づいていたすみれ

待っていられなかった自分が悪いというすみれに、分かってない!と暖。
幸男の通報により、収監されたと告白する。
それを聞いたすみれは、幸男との別れを決意する。
モンテ・クリスト伯-7話
すみれに別れを告げられ、生きていく糧を失った幸男は、エデルヴァ(マネージャー)の告白を受け、さらに後悔と失意に狩られ、すみれへの思いを綴った遺書を書いて首を吊る。。

果たして幸男の人生はここまでなのか・・・?

8話に向かって。
最後の復讐は、警察。つまり入間公平(高橋克典)。思えば、1話で事件があったとき、父親を逮捕するかと思ったら、展開が変わっていました。彼の思惑はなんだったのか、明らかになっていません。それがこの物語の発端であり原因。幸男が通報しても、警察の捜査によっては暖は収監されることはなかった。

一方、神楽は家庭と地位名誉を失うのは見えてるけど、死ぬまで行くのかなー。かなり腹黒そうだし、漁師の勘を働かせ、どう真海と向かい合うのか。

ラストは暖とすみれは、一緒に暮らすことになるのでしょうか。

高橋優くんもどハマり中!

衝撃的な展開を迎えた7話を見た高橋は、「大倉さん、俺まだね抜け出せてないんですよ、『モンテ・クリスト伯』の世界から」と切り出した。「ひどすぎるでしょ、大倉さんのやられ方。ドラマ見て泣いたの俺、何年ぶりとかだと思う。もういいじゃん、もう許してやってよって。やめようよ、大倉さんのことこういう風にすんの、みたいな」と涙を流すほど、ドラマの世界に引き込まれたと熱弁した。ラジオ『大倉くんと高橋くん』がスタートして3年。毎週顔を合わせ、飾らぬ言葉で語り合ってきた高橋にとって、大倉は親友にも近い存在だ。そんな大倉が演技とはいえ、命を絶つほど追い込まれる姿は胸が痛んだのだという。

 「近年ここまでハマったドラマはない」とまで断言した高橋に、大倉は感謝の言葉を述べながら「あれってさ、みんなももしかしたら自分もやるかもしれないってことなのよ。幸男の場合は何にもうまくいかなくて、自分の好きな人がいて、すべてうまくいってるヤツがいて、自分は寂しい思いしてたときに間違い起こしたりすると思うんです。人間って、大なり小なり」と、誰もが心の弱さに飲み込まれ、幸男になる可能性を秘めていると考察する。ドラマや映画など映像作品を見て、自分ならどうかと考えを巡らせ、人生の刺激になったり、考えが変わったりするのが好きだという大倉。「こうやって話せるのが楽しい。ドラマを見たりしてて」と、嬉しそうに話す。

Realsoundより

8話 -幸男は生きていた!そして入間と神楽への復讐-

モンテ・クリスト伯-8話-大倉忠義愛理の助けにより一命をとりとめた南条幸男。怒る真海。幸男を殺しに病院へ行き、すみれと会う。すみれと暖の会話を聞き、涙を流す幸男。

幸男は、遺書にも暖をはめたことの後悔は語っておらず、すみれへの思いだけを語っている。幸男にとっては、すみれしか見えていない。すみれを手に入れるためにだけ、生きてる。そのすみれに殺されそうに・・。暖に渡すくらいなら。。愛情がゆえにすみれに刃物を向け脅すことに・・

大切に思っていた社長の息子のことよりも、復讐の相手である入間公平の大切なものを奪うことを優先したのか?未蘭はどうなるのでしょうか?

一応の復讐を果たした愛理、今でも殺したいほど憎いといいながら、1人で逃げることもできず真海の元に戻ってくる。結局、復讐では心は満たされないということか。

9話 – 最後に愛は勝つ?!-

モンテ・クリスト伯真海の復讐は、神楽に自分と同じ拷問に合わせ、入間から地位と名誉と家族すべてを奪い、幸男から彼が最も愛するすみれを奪う。母の墓前で復讐を止めるように説得するすみれに「全てを捨てて、僕と結婚してください」と。それが唯一の方法だと。それが彼の目的なのか?!復讐などやはり虚しいだけなのか。
最後の晩餐とばかりに、神楽と幸男とすみれを自宅に招き、すみれから「真海さんと結婚します」と答えを聞き、”バンザイ”と呟く。結婚式の日にウェディングドレス姿のすみれを見た時同様に。
その言葉で満足したのか、”最後に愛は勝つ”と言い、ガソリンをまいた部屋に火をつける真海。逃げる神楽、助けようとする幸男。これも幸男の計算なのか?!

結局、真海は外国の海辺を歩いているシーンで終わる。暖は今後どういきていくのか。

大倉くんの番宣情報&エイトの番組に来てくれました

  • 2018/4/19 木 めざまし、トクダネ、ほか

  • 2018/4/26 木 めざましテレビ(めざましじゃんけん)
  • 2018/5/2 水 TOKIOカケル
  • 関ジャニ∞クロニクル 入間刑事役の高橋克典さんが出演され「もう一人おるおる」で楽しいお話を披露してくれました!

 

 

ロケ地

・「宇佐美港」静岡県伊東市宇佐美 ・コーヒー&レストラン『Sindibaad』(静岡県)

 

 


▼関ジャニ∞出演のドラマ一覧はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

PAGE TOP