丸山隆平

魅力満載な丸山隆平くん「円卓 〜こっこ、ひと夏のイマジン〜」で先生役

丸山隆平くん出演映画「円卓 〜こっこ、ひと夏のイマジン〜」を紹介。丸山くんのキャラクターにもぴったりな、心優しく頼りなさそうに見えるけど、暖かく芯の強さをもった小学校の先生役、魅力たっぷりです。

概要・ストーリー

公開日:2014年6月21日
配給:東宝映像事業部
上映時間:113分

映画.comより

人気子役の芦田愛菜が映画単独初主演を務め、行定勲監督のメガホンで西加奈子の小説「円卓」を映画化。
大阪の団地に暮らし、大家族の温かなまなざしに包まれながらも、いつも不満だらけで、孤独にもあこがれている少女・渦原琴子(こっこ)が成長していく姿を、笑いや涙を交えて描いた。狭い団地で、毎日大きな円卓を囲むにぎやかな8人家族で暮らす琴子は、好奇心旺盛な小学3年生。気になった言葉や初めて知ることを「じゃぽにか(ジャポニカ学習帳)」に書き留めるのが日課で、個性的な家族やクラスメイト、担任のジビキ先生らに囲まれ、学校と家とその周辺の小さな世界で元気いっぱいに駆け回っていた。ようやく訪れた夏休み、お隣に住む仲良しのぽっさんがおばあちゃんの家に行ってしまい、ひとりで自由研究にいそしんでいた琴子に、最大のピンチが訪れる。

キャスト、スタッフ

◆スタッフ
原作 / 西加奈子
監督 / 行定 勲
脚本 / 伊藤 ちひろ

◆キャスト
渦原 琴子(こっこ) / 芦田愛菜
ぽっさん / 伊藤秀優
理子・眞子・朋美 / 青山美郷
森上 / 入江甚儀
ジビキ / 丸山隆平

円卓-キャスト
(画像をクリックすると大きく見られます)

完成披露、舞台挨拶

「関ジャニ∞」丸山隆平、行定勲監督作「円卓」で愛菜ちゃん担任に!
映画.comより
丸山が演じるのは、芦田愛菜ちゃん扮する主人公の琴子(こっこ)の担任教師ジビキ先生。一見頼りなさそうに見えるが、いつも子どもたちを温かく見守り、時には真剣に向き合う熱い心の持ち主という設定。
ジビキ先生の役どころについて「児童から愛される存在で、一見だらしがないけれど、見方によっては寛大で懐の深い人物ともとれて、とっても人間らしいところがある先生だと思います」と語る。そして、役作りに関して「初めてひげを生やしてみました」と明かした。

初の顔合わせとなった行定監督のことは、「勝手なイメージで厳しくて怖いのではないかと思ってましたが、実際にお会いすると、とてもフランクな方。自分の中にあるものを、繊細にすくい上げてくださってるように感じました。撮影現場は楽しく『っかぁ~、生きてるなぁ~っ!』という感覚で、もっと長い時間ご一緒したかったです」と振り返った。

また、西加奈子氏の原作小説についても「独特で魅力的な世界観だと思いました。“普通”という概念を改めて考えさせられました。大人になるにつれて忘れてしまっていることを思い出させてくれる、リアル・ファンタジーだと思います。今年30歳になる今、この作品に出合えることができて本当に幸せです」とコメント。

円卓-丸山隆平

DVD/Blu-ray

DVD

ロケ地

円卓ロケ地MAPなども配られ、ロケ地を巡るツアーも開催されました。

▼大東市の小学校

▼宝塚市でも


▼関ジャニ∞出演の映画情報はこちら

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

PAGE TOP