シングル

「浪花いろは節」歌詞・パート、PV、出演番組ほかまとめ

2004年8月25日、関西ジャニーズJr.として活動してた8人組の関ジャニ∞が、関西限定ながら待望のデビュー。演歌・歌謡部門で初登場1位、総合部門で同5位となり、2004年9月22日、晴れて全国デビュー!

推定売上枚数:17.6万
オリコン最高位:1位

ジャニーズ初の演歌でデビュー

作詞:MASA
作曲・編曲:馬飼野康二
歌詞と歌割りページ

河内音頭とラップが融合した新しい感覚の楽曲で、メインボーカルを歌唱力に定評のある渋谷くんが担当し、見事に演歌風の曲を歌い上げています。お囃子のイントロ、丸山くんと安田くんが「いろはにほへと」をラップ調で歌うのもとても斬新、「エンヤコラセのドッコイセ」というまさに浪花調というか、お祭り風な歌詞も関ジャニ∞だからこそ、楽しく聴ける曲です。

デビューエピソード

「思ってたのと違う!」と口を揃えて今も恨み調子で面白おかしく語ってくれることが多い、デビュー当時のエピソード。それでも「デビューできたのが嬉しかった」というすばるくんのコメントが、彼らの苦労を物語っています。

デビューは新聞発表で知るも、横山くんだけは事前に聞いていた。

2004.9.8 12:00
東京渋谷テイチクレコードにてCD全国発売記者会見。

記念すべき待望のデビュー会見は、レコード会社の屋上で一人一人の旗を掲げて。プレス会見は会議室・・と、演歌のレコード会社さんということもあってか、和風?!な会見になりました。関ジャニ∞は今と変わらない陽気っぷりで記者からも「ほんとにジャニーズですか?」と聞かれるほど。

テレビ出演・雑誌・新聞

▼浪花いろは節の出演動画まとめはこちら

ライブ披露

浪花いろは節 PV

デビュー曲のMVは白ホリに太鼓ひとつ。今の活躍に比較するととても寂しいMVですが、あまり期待されていなかった?!彼らが、ジャニーズを代表するアーティストになるなんて。悔しさをエネルギーに変えて前に進んできた関ジャニ∞、見習うことがたくさんあります。

PVフル動画

Cool Magic City

作詞:TAKESHI
作曲:関淳二郎
編曲:吉岡たく
歌詞と歌割りページ

演歌なシングルの一方、カップリングにはまさにクールな曲が収録されました。ジャニーズアイドルソングらしく爽やかなスピード感のある楽曲。好きな人をバイクの後ろに乗せ、「急なアクセルでキスさえ奪えるんだよ」とドキドキしながらのドライブしている男の子の気持ちが手に取るような曲です。「It’s cool magic〜」で手を泳がせる振り付けから、サビで大きく手を振るところは、エイターならライブで一緒にやりたい曲の一つです。

ライブ披露

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