関ジャニ∞-summer-special2003-DOUTON-BOYS

舞台

関ジャニ∞サマスペ2003 -DOUTON-BOYS- 日程・セトリ・動画まとめ

前作「ANOTHER」の続編として、2003年に公演された関ジャニ∞の舞台「DOUTON-BOYS」夏のイベント「Summer Special(略してサマスペ)」として2006年まで公演が続くことになります。

キャスト

前作の続編なのでキャストはほぼ同じ、大倉くんが本作よりメインキャストとして登場!

スタッフ
監修:ジャニー喜多川
脚本・演出:宮永雄平
脚本協力・演出助手:濱中陽子
SPECIAL THANKS:横山ホットブラザーズ

キャスト
ハリオス / 渋谷すばる
ユウ / 横山裕
シンゴ / 村上信五
リョウ / 錦戸亮
ヤス / 安田章大
マル / 丸山隆平
ヒロ / 内博貴
ヨシ / 大倉忠義

日程
※後半のショータイムが公演によってパターンが3つ(ABCで表記)あります。
2003/8/2(土) 夜公演:A
2003/8/3(日) 昼公演:B/夜公演:C
2003/8/4(月) 昼公演:B/夜公演:
2003/8/6(水) 夜公演:A
2003/8/7(木) 昼公演:B/夜公演:C
2003/8/8(金) 昼公演:A/夜公演:B
2003/8/9(土) 昼公演:A/夜公演:C
2003/8/10(日) 昼公演:B/夜公演:C
2003/8/11(月) 昼公演:A
2003/8/13(水) 昼公演:C
2003/8/14(木) 昼公演:B/夜公演:C
2003/8/15(金) 昼公演:A/夜公演:B
2003/8/16(土) 昼公演:A/夜公演:C
2003/8/17(日) 昼公演:B/夜公演:A
2003/8/18(月) 昼公演:C
2003/8/20(水) 夜公演:A
2003/8/21(木) 昼公演:B/夜公演:C
2003/8/22(金) 昼公演:B/夜公演:A
2003/8/23(土) 昼公演:A/夜公演:B
2003/8/24(日) 昼公演:A/夜公演:C

チケット料金:7,000円

関ジャニ∞-DOUTON-BOYS

ストーリー

遭難から生還して大阪に戻ってきた彼らが二組に別れて、それぞれ良きライバルとしてロックグループとして成功する夢を追いかけて頑張るストーリー。

一幕

以下、パンフレットより抜粋

一年前の夏、南の島で大冒険を経験、たくましく成長して日本に戻ったはずの少年達は、一年後、大阪はミナミでしょぼくれています。
ヒロ、ヤス、マルの三人は今は三流大学の一年生。大学で知り合ったヨシを加えた四人でヒロを中心にビジュアル系?バンドを組んでいます。
一方年上のシンゴ、ユウ、そして大阪に残ったハリオスの三人も、アルバイトをしながらのバンド活動。
二組はキャンパスや路上ライブでお互いに競い合いながらメジャーデビューを目指しているのですが、オーディションでは二組とも毎回落選、それもうしろから数えた方が早い順位での競い合い。あんなに良かったコンビネーションも最近は二組に分かれてしっくりいきません。
ヒロたちは音楽的にはまずまずながら音楽のハートをつかめていない、シンゴたちはハリオスの歌はまだしも残りの二人がガッツはあるけれど音楽的にはちょっとしんどいという訳なのです。
そこに一年前ユウの無事を喜ぶあまり興奮して昇天してしまったユウのオカンが、みんなを心配して天国から降りてきてトンチンカンなアドバイスをしてくれるのでますます混乱します。

ある日、みんなの前に島で自殺したリョウにそっくりの少年が…なんと名前も同じリョウだといい、リョウはヒロの組に加わることになります。
シンゴと、ユウの笑いのセンスを買ったプロデューサーが三人にお笑いバンドでのデビューを勧めます。しかしハリオスが大阪こてこてギャグについてこられず、プロデューサーはハリオスをはずそうと言い出したり、ハリオスの過去を面白おかしく宣伝に使おうとしますが、シンゴと<ユウは仲間は裏切れない、そんなことならデビューしなくてもいいと断固拒否。 それを聞いたリョウはシンゴ組に移籍、四人でまともな音楽バンドを目指しますが…。

二幕

二幕の内容は、「こちら」や「こちら」のブログでお楽しみください。

** 上記ブログより一部抜粋 〜リョウが天国に戻るか?のシーン〜**

オカン「でも関ジャニ8が関ジャニ7になったら格好つかんわなぁ?」と観客に意見を求める。ここで客席は全力で拍手を送らねばならぬ義務があり、足りない場合は錦戸さん激怒(笑)
続いてオカン「やっぱり関ジャニ8がええわなぁ?」と尋ねると、更に大きな拍手が求められ、足りない場合は以下同文。
17日一部では、「関ジャニ7になったら」のくだりで、錦戸くんが「嘘でもええから拍手しようよ」と言うと客席から拍手喝采。すると「嘘がこんなにおるんや」と。返しも上手くなった!
17日二部に至っては拍手をしないお客さんに「ケンカ売っとんのか、ワレ!」とキレる。毎回そんなやりと。錦戸さん自ら客席を指差し「こいつ、拍手してなかった!」と糾弾する姿は大変ステキでした。

関ジャニ∞-DOUTON-BOYS

ショーコーナーのセットリスト

舞台では、DREAMIN’ BLOOD”がテーマソング。その他、劇中歌も魅力的です。

・Believe My Story /内
・お前がいる /丸山
・ギターソロ /安田
・ドラムソロ /大倉
Secrt Agent Man /錦戸
・たよりにしてまっせ /村上
・おいらの人生のっぺらぼ~! /横山
・愛してる愛してない /渋谷
旅人
・Overture

・<A or B or C>
 [A:ニューヨークストリート]
 ・Ash to Ash /横山、錦戸
 ・To Heart /内
 ・Fell Makin’Good /渋谷
 ・Singin’for you /BOYS

 [B:遊園地]
 ・STANCE
 ・どうしようもない /村上
 ・HOLD YOU TIGHT
 ・Knockin’Trackin’
 ・明日に向かって

 [C:学校]
 ・正義の味方はあてにならない
 ・Soul way /渋谷、安田、丸山、大倉
 ・Believe Your Smile

All of me for you
・<MC>
・DANCE
Do you agree
・Figher /V.WEST
・Booster
・JUMBO
・挨拶
Eden
・[ENCORE]:あの娘はSo Fine

関ジャニ∞-DOUTONBOYS

横山ホットブラザーズ直伝!のギャグ

前作「ANOTER」では”山田”が誕生しましたが、DOUTON-BOYSでも3馬鹿くんが関西芸人か?!と思えるようなシーンが盛りだくさん。

徹底検証!関ジャニ8 KIGEKI『DOUTONBOYS』より抜粋
「オカンも下駄ップを誉めてくれたし、やろうや!」と提案するも、「あんなにうるさいと歌えない!楽器が欲しい!」と頼むハリオス。
すると「あ!」と思い出しノコギリを持ってくる横山クン。ノコギリを楽器に見立てて「♪お~ま~え~は~、ア~ホ~か!」と一芸。
横山「横山ホットブラザーズ直伝!」、ハリオス&村上「横山!納得!」。

のちに「HEY!HEY!HEY!」で披露するも当時は放送されず、2013年に未公開シーンとして放送されました。当時のディスクがハードが死んでしまい、貴重な映像が残っていませんが、少し拝借したのがこちら。


▼関ジャニ∞出演の舞台はこちら

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